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    <title>光画ホリデー</title>
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    <subtitle>ホリデーの写真依存症な日々。</subtitle>
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    <title>ハッピー・ルーティン・ニューイヤー</title>
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    <published>2011-02-02T10:30:57Z</published>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="110130_06.jpg" src="http://holi-day.jp/blog/photo/110130_06.jpg" class="mt-image-left" style="float: none; margin: 0pt 10px 10px 0pt;" height="644" width="650" /></span><br /><font style="font-size: 0.8em;">HASSELBLAD 203FE / Planar FE110mm  / kodak 160NC</font><br /><br />親となった今でこそ申し訳程度には規律のある生活になりましたが、<br />それまではまったくリズム感の無い日々を過ごしていました。<br />しかし年末年始だけは例外できっちり型通りに過ごします。<br /><br />３０日はつきたての餅を焼いて食べます。夜は地鶏をたらふく食べに行きます。<br />大晦日はお昼に蕎麦をすすり、夜は財布に糸目をつけない豪華な食材の鍋を囲んで<br />小林幸子を横目に酒を呑みます。ゆく年くる年がうとうとした目を覚まします。<br />年を越したらすぐに近くの神社に初詣に出かけ、境内でおしるこをいただきます。<br />朝方まで寝たら初日の出を拝みに海まで歩きます。<br />墓参りに行きます。帰ったらお屠蘇を持って家族に挨拶し<br />手製のおせちを囲みます。おすましの雑煮で暖まります。<br />駅伝を見ながら食い散らかして、いつの間にかみんな畳の上で寝ます。<br />これを変わる事無く毎年繰り返します。<br /><br />元日の朝、目が覚めたらもうほとんど明るくて、ひやりとしました。<br />海に向かう途中で初日の出は顔を出し始めました。<br />上がってしまえば、別段、毎日同じ太陽です。<br />冷たい砂浜を歩いて足先を冷やすのは偉大なルーティンを守るためです。<br />背を向けると、鉄橋を渡る日豊本線にスポットを当てていました。<br />太陽よりも真っ赤な車体が、瞬間ぴかっと輝いて、<br />いつもと違う日の光に向けてシャッターをきりました。<br />]]>
        
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    <title>マニュアルフォーカスが与えてくれるもの。</title>
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    <published>2011-02-01T12:05:19Z</published>
    <updated>2011-02-01T11:13:28Z</updated>

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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="110130_01.jpg" src="http://holi-day.jp/blog/photo/110130_01.jpg" class="mt-image-left" style="float: none; margin: 0pt 10px 10px 0pt;" height="648" width="650" /></span><font style="font-size: 0.8em;"><br />HASSELBLAD 203FE / Planar FE110mm  / kodak 160NC</font><br /><br />娘も二足歩行が可能になって、こうしてかわいらしい靴を履けるくらいに成長しました。<br />立てよ歩めの親心。ぽてぽて歩きながらこっちに寄ってくる子どもが可愛くない親はいません。<br />しかし、こうなると、マニュアルフォーカスは大変もどかしい。ピント合った！と思ったら<br />次の瞬間にはもうそこにはいない。動いた先にフレーミングし直してまたピントを合わせてみるも、<br />赤いモビルスーツのようにするりするりとピントを外して動き回ります。<br />ああ、もどかしいったらありゃしない。<br /><br />だけどマニュアルフォーカスがやめられないのは、自分の見てるもの、自分の見たいもの、<br />心を動かされたものが何なのかを意識させてくれるからです。<br />ヘリコイドを回している時間は自分の主観を自問自答する時間です。<br />自分の中で腑に落ちたら、頭の中ではすでに写真が焼き上がっていて、あとはシャッターを切るだけです。<br />マニュアルフォーカスは、単に被写体に焦点距離を合わせる作業ではなく<br />自分自身にピントを合わせて明らかにする、そんな時間を撮る人に与えてくれます。<br /><br />ハッセルブラッドをかまえた僕は、もどかしさにイライラしながらも<br />ワクワクしながら愛する被写体へのピントを追いかけ続けます。<br />]]>
        
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    <title>PhoneBook「いちばんのおしごと」は、いかに幸せにTOYOTAと出会えたか。</title>
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    <published>2011-01-16T17:54:55Z</published>
    <updated>2011-01-17T01:11:03Z</updated>

    <summary>ドリカムの仕事と合わせて、昨年なかなかブログを更新できずにいた理由。それが、これ...</summary>
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        <name>Holiday</name>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="phonebook_2_photo_s.jpg" src="http://holi-day.jp/blog/img/phonebook_2_photo_s.jpg" class="mt-image-left" style="float: none; margin: 0pt 10px 10px 0pt;" height="575" width="650" /></span><br /><a href="http://holi-day.jp/blog/2010/12/post-189.html">ドリカムの仕事</a>と合わせて、昨年なかなかブログを更新できずにいた理由。<br />それが、これ。<a href="http://www.mobileart.jp/phonebook2.html">PhoneBook「いちばんのおしごと」</a>。ホリデー描かせていただきましたっ！<br />とうとうわたくし絵本作家デビューです。しかし、この絵本、ただの絵本ではありません。<br />iPhoneと合わせて遊ぶ絵本なんです。<br /><br />ん？それ、どーゆーこと？<br /><br />なかなか口では説明しづらいので、<br />百聞は一見に如かず、こちらのビデオをご覧ください。<br /><br /><object height="385" width="640"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/OuCgzrNs6sg?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/OuCgzrNs6sg?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" height="385" width="640"></object><br /><br />楽しそうでしょ！<br /><br />iPhoneとBook、でPhoneBook、というわけ。<br />デジタルとアナログの融合具合がちょっと不思議な新しい形の絵本です。<br />ということで、<a href="http://amzn.to/gubFvf">Amazon</a>他で絶賛販売中ですので、ぜひぜひお買い求めください！<br />お子さんへのプレゼントとかに最適ですよー。いや、大人への知的なプレゼントとしてもいいかもね！<br />大丈夫、ホリデーに印税とか入ってこないから。ほら、僕サラリーマンだから！<a href="http://amzn.to/gubFvf">安心して買ってね！</a><br /><br /><br /><b>■</b><b>「いちばんのおしごと」×TOYOTA エスティマ、の何故？</b><br /><br />ムービーの冒頭でもありますが、この「いちばんのおしごと」にはTOYOTAエスティマが協賛してまして、通常２８９０円のこの絵本が、「<a href="http://amzn.to/gubFvf">エスティマ補助金版</a>」だと１０００円安い１９８０円で購入できるんです！パッケージにエスティマの写真が貼ってたり、「エスティマお出かけBOOK」という体験型施設の情報が載っているリーフレットが同梱されているだけで、絵本の内容は全く同じ。これはお得！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="package.jpg" src="http://holi-day.jp/blog/img/package.jpg" class="mt-image-left" style="float: none; margin: 0pt 10px 10px 0pt;" height="331" width="500" /></span><br />関わってる僕が言うのもなんですけど、正直この絵本に補助金出したからってエスティマが急にじゃんじゃか売れたりはしないと思うんです。「子どもの知的好奇心を応援する」エスティマとこの絵本のテーマがぴったり合っていた、とは言え、それでもあのTOYOTAという会社がこの絵本に協賛してくれた、というのはなんだか意外な出来事でした。<br /><br />この協賛を押し進めてくれたのが、ムービーでお話されているトヨタマーケティングジャパンの片岡さん（役所広司に似てる！）。この人、なかなかユニークな方で、もともとは技術畑で車の開発に携わっていたとのこと。この方が想像する未来の車は、もはやそれはガンダム？フチコマ？ってくらい、所謂僕らがイメージする「車」とは違うもので、とにかく発想が柔軟。彼自身とても好奇心が強くて意志をはっきり持ってるステキな人でした。この協賛について片岡さん曰く、<br />「メーカーからのメッセージ、応援していることが伝わることで、エスティマはそういうことを考えているクルマだったよね、ということを1年先、2年先に購入検討する時に思い出して頂ければ嬉しい、と思っている」<br />とのこと。この懐の深さあってこそ幸せな出会いが成立し、「補助金」が実現しました。短期的なリターンを追求しがちな時代だけど、こうした想いが長い視点で企業の力になる気がするんですよね。TOYOTAにこんなに夢いっぱいな人がいるなんて。そんな人が開発の中にいてたなんて。僕の中でTOYOTAのイメージがちょっと変わりました。世界で強いのはダテではないんだな。<br /><br /><br /><b>■ホリデーが描いた、と言いましたけども。</b><br /><div><br />今回ホリデーは絵本の内容の企画とアートディレクション、そしてイラストレーションを担当しましたが、iPhoneアプリまでは自分でつくれません。絵は描けてもobjectiveC書けるわけねーです。ということで、そこはアプリ開発のスペシャリストの出番。いや、それだけではなく、この絵本が出来るために、クリエイティブディレクター／コピーライター／プランナー（僕も）／アートディレクター（僕）／イラストレーター（僕）／グラフィックデザイナー／プログラマー／音楽制作ディレクター／とまあ、制作陣だけでざっとこれだけの人が関わっているわけです（ホリデー嫁もプランナーとして参加！）。さらに営業やPR担当等のスタッフも一連のキャンペーンを成立させるために奔走しましたし、当然、クライアントや出版社等でも骨を折ってくれた人は沢山います。<br /><br />新しくて面白い事を実現するためには今まで以上にいろんな能力を持った人との恊働は絶対に欠かす事ができず、そのために自分の得意分野をしっかりと持つ事はもちろんだけど、そこから違う分野に領空侵犯して新しいスキルや知識をどんどん取り込んで行く事もとても大事だと感じました。特にITスキルはコミュニケーションを生業にする人の必須科目。「情報」をあつかって「サービス／商品」開発をしようと思ったら絶対避けて通れない分野だからです。自分でプロダクトできなくとも、少なくともそうしたスキルを持ってる人と同じプロトコルで話せないとまずいと思う。そして、その上で、プロジェクト全体を見渡しながら多様な才能を束ねて売り込めるプロデューサーの存在はもっと貴重になると思いました。<br /><br />ということで、末席ながらこの「いちばんのおしごと」に関われた事はホリデーの中でとても貴重な経験となりました。まさに昨年の「いちばんのおしごと」！とてきとーにうまい事ゆーて、しめましょか。<br /><br />あ、そうだ、せっかくなので、中身のページのホリデーイラストもご覧ください。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="PhoneBook_1-2.jpg" src="http://holi-day.jp/blog/img/PhoneBook_1-2.jpg" class="mt-image-left" style="float: none; margin: 0pt 10px 10px 0pt;" height="389" width="600" /></span><br />１、２ページ目。治療するそばからまっくろになってく息子の虫歯をタップして撃退！<br />構図で苦労した覚えが。ちなみに全ての絵は、線は手描き、色はPhotoshopで着色。<br />どのページもそこにいるような臨場感を大事に絵作りしたつもりです。<br /><br />残りのページは続きをどうぞー。<br /><br /></div>]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="PhoneBook_3-4.jpg" src="http://holi-day.jp/blog/img/PhoneBook_3-4.jpg" class="mt-image-left" style="float: none; margin: 0pt 10px 10px 0pt;" height="389" width="600" /></span><br />３、４ページ目。タップするとがしがし髪を切っていきます！<br />たまに切りすぎて大変な事に！笑<br />一番手間がかからなかった割にはいろいろ目線が動いて楽しい絵になったと思う。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="PhoneBook_5-6.jpg" src="http://holi-day.jp/blog/img/PhoneBook_5-6.jpg" class="mt-image-left" style="float: none; margin: 0pt 10px 10px 0pt;" height="389" width="600" /></span><br />５、６ページ目。絵本を傾けると早くなったり遅くなったり。ちゃんとホームで止まると、、、<br />このページがパッケージされた時に前面になる、と聞いて派手なカラーリングに変更。<br />結果的にピンクがとても良い感じに！ホリデーの通勤電車をかなり参考にしてます。さー、どこでしょー。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="PhoneBook_7-8.jpg" src="http://holi-day.jp/blog/img/PhoneBook_7-8.jpg" class="mt-image-left" style="float: none; margin: 0pt 10px 10px 0pt;" height="389" width="600" /></span><br />７、８ページ目。話しかけるとオウム返しでどっちかのアナウンサーが喋ります！これ結構楽しい。<br />「おしごと」感出したくて、バックヤードの様子も一枚の絵に盛り込みました。<br />カラーリングは個人的趣味で初号機をイメージした事は内緒w。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="PhoneBook_9-10.jpg" src="http://holi-day.jp/blog/img/PhoneBook_9-10.jpg" class="mt-image-left" style="float: none; margin: 0pt 10px 10px 0pt;" height="389" width="600" /></span><br />９、１０ページ目。花束の花を好きに変えて自分好みにしちゃいます。<br />後ろの男性が「戦場カメラマン」だとTOYOTAの人に言われて<br />自分ではじめて気づきました。ほんまや。。無意識に入り込むスロースピーカー。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="PhoneBook_11-12.jpg" src="http://holi-day.jp/blog/img/PhoneBook_11-12.jpg" class="mt-image-left" style="float: none; margin: 0pt 10px 10px 0pt;" height="389" width="600" /></span><br />１１、１２ページ目。一番最初に描いたけど、個人的に一番気に入ってるかも。<br />パースがぐちゃぐちゃなんだけど、それが不思議な臨場感になってるんです。<br />ジャイロセンサーで傾きで放水の方向をコントロールするんだけど、そのもどかしさがリアルです。<br />全部火を消すと、、、かわいいんですよ！<br /><br />しかし、、こうして振り返ると、、２ヶ月くらいでよく描いたな。。ふいー。<br /><br />こうして全部見せちゃっても、この絵本の楽しさはiPhone差し込んで実際に遊んでみないとわからない！<br />てなことで、最後にもう一度言うけど、<a href="http://amzn.to/gubFvf">買ってね！買ってね！買ってねーー！！</a><br />]]>
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    <title>トラクターナイスガイ</title>
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    <published>2011-01-05T15:29:41Z</published>
    <updated>2011-01-05T15:39:58Z</updated>

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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="110102_10.jpg" src="http://holi-day.jp/blog/photo/110102_10.jpg" class="mt-image-left" style="float: none; margin: 0pt 10px 10px 0pt;" height="643" width="650" /></span><br /><font style="font-size: 0.8em;">HASSELBLAD 203FE / Planar FE110mm  / Ektar 100</font><br />前回エントリーのトラクターに乗ってた男前。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="110102_12.jpg" src="http://holi-day.jp/blog/photo/110102_12.jpg" class="mt-image-left" style="float: none; margin: 0pt 10px 10px 0pt;" height="643" width="650" /></span><font style="font-size: 0.8em;">HASSELBLAD 203FE / Planar FE110mm  / Ektar 100</font><br />それは、ホリデーの父でした。<br />建築士として設計の仕事をする傍ら、米やら野菜やらを生産するナイスガイです。<br />今でもうちで食べるご飯はこの人が作ってくれているのです。<br />美味いんです。家計も助かっております。<br />この場をお借りして（ん？自分のブログやんけ）感謝を伝えよう。<br />いつもありがとう。<br /><br />しかし、コダックのフィルムEktar100はぴーかんで使うとめっちゃ良い色出るけど、<br />曇天だと妙な色合いになっちゃう。クセものですな。<br />Ektar装填する時は妙な期待感があって、ちょっと楽しい。<br /><br />そうそう、コメントスパムは、自分ではどうしようもなくお手上げだったので<br /> <div>プロにお願いして対策してもらったら、ぴたりと来なくなりました。やっぱ餅は餅屋だな。<br />「akismet」というプラグインを入れたのですが、効果抜群ですぜ。<br />コメントスパム来るだけでブログの更新モチベーションがだだ下がりだったので<br />今はほんとに清々しい気持ちでエントリーアップできるのです。やほーー。<br /><br />嬉しくて調子に乗って、　Twitterでつぶやくボタンやら、facebookのLikeボタンを設置してみました。<br />ぜひ、ぽちっと押してみたり、勢い余ってつぶやいたりしていただけると嬉しいです。<br /><br /></div>]]>
        
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    <title>３月、田植え前。</title>
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    <published>2011-01-03T16:07:07Z</published>
    <updated>2011-01-05T10:31:22Z</updated>

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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="110102_05.jpg" src="http://holi-day.jp/blog/photo/110102_05.jpg" class="mt-image-left" style="float: none; margin: 0pt 10px 10px 0pt;" height="645" width="650" /></span><font style="font-size: 0.8em;">HASSELBLAD 203FE / Planar FE110mm  / kodak 160NC</font><br />三月の宮崎。代掻きの風景。<br /><br />毎年正月には宮崎の実家で過ごすようにしているんですが、<br />去年は娘が産まれた事もあり春と夏にも帰りまして、写真の風景は春の様子。<br />宮崎の米作りは時期が早くて、春には田植えを済ませてしまいます。<br /><br />田植えをする前には、田んぼに水をはり、トラクターで土を砕いてならすのですが、<br />この作業を代掻き（しろかき）といいます。<br />ホリデーも高校生くらいまでたまにトラクターに乗って代掻きをやってました。<br /><br />代掻きをしてると、トラクターのすぐ後ろに鷺やら烏やらがついてきて<br />写真のようにハーメルンの笛吹き状態です。<br />これは土といっしょに地中の虫がほじくりかえされるからのようで<br />餌をついばみにわんさか寄ってきます。<br />かわいい気もするんですが、ずーっと見てるとなんだか図々しい気がしてきて<br />トラクターに巻き込まれてしまえっ！とか思ったりもします。<br />]]>
        
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    <title>家族</title>
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    <published>2011-01-01T05:50:59Z</published>
    <updated>2011-01-04T00:28:35Z</updated>

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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="oyako2011.jpg" src="http://holi-day.jp/blog/photo/oyako2011.jpg" class="mt-image-left" style="float: none; margin: 0pt 10px 10px 0pt;" height="640" width="650" /></span><font style="font-size: 0.8em;"><br />HASSELBLAD 203FE / Planar FE110mm  / ILFORD DELTA 100<br /></font><br />あけましておめでとうございます。<br />２０１１年も光画ホリデーをよろしくお願いします。<br />]]>
        
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    <title>三宮の靴の修理屋さんの店舗デザイン。</title>
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    <published>2010-12-31T02:18:48Z</published>
    <updated>2011-01-04T00:29:28Z</updated>

    <summary>神戸は三宮、ケーニヒスクローネの真向かいにある靴の修理屋さん、MAISON DE...</summary>
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        <category term="CANON EOS 5D" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="CCESSUR_s.jpg" src="http://holi-day.jp/blog/img/CCESSUR_s.jpg" class="mt-image-left" style="float: none; margin: 0pt 10px 10px 0pt;" height="786" width="650" /></span><br />神戸は三宮、ケーニヒスクローネの真向かいにある靴の修理屋さん、<br /><a href="http://www.maison-de-coessur.com/cordonnier-coessur/">MAISON DE COESSUR （メゾン・ド・クシュール）</a>というお店の外観のデザインを手がけました。<br />「街中に溶け込むデザインを」というオーダーで、モノクロの線だけでイラストを描いてみましたが、<br />結果的に妙に目立つ店舗になりました。お店の人からも「よく写真を撮られている」とのことで<br />なかなかの評判のようです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="101229_02.jpg" src="http://holi-day.jp/blog/photo/101229_02.jpg" class="mt-image-left" style="float: none; margin: 0pt 10px 10px 0pt;" height="643" width="650" /></span><font style="font-size: 0.8em;"><br />HASSELBLAD 203FE / Distagon FE50mm  / ILFORD DELTA 100<br /></font>靴の修理だけでなく、長田の方のアトリエでは自前で靴の生産もしているこのお店。<br />足の木型も自作していて、作業場には微妙に形の違う木型がいっぱい！<br />とても奇麗だったので、並べて写真を撮ってみました。<br />光画ホリデーには珍しくモノクロ写真。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="ccessur 31-16small.jpg" src="http://holi-day.jp/blog/img/ccessur%2031-16small.jpg" class="mt-image-left" style="float: none; margin: 0pt 10px 10px 0pt;" height="710" width="496" /></span><br />店内のディスプレイ用の写真も全部撮りました。<br />長田の工場での作業風景を屏風状に並べて、店内の壁を演出してます。<br />納期が短かったのと枚数も多かったので、久々に５Dを持ち出してばしゃばしゃと<br />遠慮なくシャッターを切っていきました。デジタルはこういう時におそろしく便利です。<br /><br />インテリアデザインは、ホリデー邸のリフォームも手がけていただいた<a href="http://www.firstline-kobe.com/">FIRST LINE</a>さん。<br />壁面をイラストにしたり、写真を使ったディスプレイにしたり、という楽しいアイデアは<br />彼らからでてきたもので、施工全体のプロデュースを行っております。<br />誘ってくれてありがとう。スケジュール無さすぎ以外はwとても楽しい仕事でした。<br /><br />ディスプレイしてる写真は続きをどうぞー。<br />]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="okada061s.jpg" src="http://holi-day.jp/blog/photo/okada061s.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" height="433" width="650" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="okada148s.jpg" src="http://holi-day.jp/blog/photo/okada148s.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" height="433" width="650" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="okada172s.jpg" src="http://holi-day.jp/blog/photo/okada172s.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" height="433" width="650" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="okada198s.jpg" src="http://holi-day.jp/blog/photo/okada198s.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" height="433" width="650" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="okada210s.jpg" src="http://holi-day.jp/blog/photo/okada210s.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" height="433" width="650" /></span><font style="font-size: 0.8em;">CANON EOS5D / EF 24-70mm F2.8L IS<br /><br /></font>久々に5D持ち出してみたけど、なかなかえーですな。<br />]]>
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    <title>そういえば、娘はどうなった。</title>
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    <published>2010-12-26T11:46:40Z</published>
    <updated>2010-12-26T13:14:35Z</updated>

    <summary>HASSELBLAD 203FE / Distagon FE50mm  / ko...</summary>
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        <name>Holiday</name>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="101226_01.jpg" src="http://holi-day.jp/blog/photo/101226_01.jpg" class="mt-image-left" style="float: none; margin: 0pt 10px 10px 0pt;" height="644" width="650" /></span><br /><font style="font-size: 0.8em;">HASSELBLAD 203FE / Distagon FE50mm  / kodak 400NC<br /></font>心さん、たぶん産まれて一ヶ月くらい。<br /><br />そう。このブログは「光画ホリデー」。忘れそうになるけど写真ブログです。<br />半年間くらいずっとブログを更新してませんでしたが、写真は撮り続けておりまして、<br />ハッセル小脇に抱えてぼしゅぼしゅやってました。<br />産まれてすぐの写真をアップしたっきり、ずっと消息が途絶えておりましたが、<br />我が娘はすくすく元気に育っております。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="101226_04.jpg" src="http://holi-day.jp/blog/photo/101226_04.jpg" class="mt-image-left" style="float: none; margin: 0pt 10px 10px 0pt;" height="643" width="650" /></span><br /><font style="font-size: 0.8em;">HASSELBLAD 203FE / Distagon FE50mm  / kodak 400VC<br /></font>心さん、５ヶ月。ホリデーの実家にて。<br />ホリデーの妹が幼い頃に揃えた雛人形を（３０年前くらいの？？）<br />じいちゃんばあちゃんが引っ張りだして、桃の節句をみんなでお祝い。<br />たぶんこの写真が初めてちゃんとお座りできた瞬間だったと思う。<br />胸元にはライカ（、、らしきプリントのスタイ）が！！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="101226_05.jpg" src="http://holi-day.jp/blog/photo/101226_05.jpg" class="mt-image-left" style="float: none; margin: 0pt 10px 10px 0pt;" height="642" width="650" /></span><br /><font style="font-size: 0.8em;">HASSELBLAD 203FE / Planar FE110mm  / kodak 400VC<br /></font>今となってはもう懐かしい。<br />心さん、よだれ垂らしてたのはこの時期くらいだったな。<br /><br />しかし、子どもを撮るのにマニュアルフォーカスは大変ですね。<br />最近は動き回って、ハッセルで追い回すのは至難の技です。<br /><br />P.S<br />笑い飯、、よかった。。<br />正直、スリムクラブ面白かったからヒヤヒヤしたわ。<br />]]>
        
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    <title>ドリカムのCDジャケ、PVつくったよ。</title>
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    <published>2010-12-25T08:53:48Z</published>
    <updated>2010-12-25T14:01:47Z</updated>

    <summary>DREAMS COME TRUE &quot;LIES, LIES.&quot; image ill...</summary>
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        <name>Holiday</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://holi-day.jp/blog/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="LIESLIESjacket.jpg" src="http://holi-day.jp/blog/img/LIESLIESjacket.jpg" class="mt-image-left" style="float: none; margin: 0pt 10px 10px 0pt;" height="887" width="650" /></span><br /><a href="http://www.dctgarden.com/lies_lies/index.html" target="blank">DREAMS COME TRUE "LIES, LIES."</a> image illustration <br />（DCT records,Inc.  NAYUTAWAVE RECORDS）<br /><br />11月に発売されたドリカムのシングルでTBSのドラマ「ナサケの女」主題歌<br />「<a href="http://www.dctgarden.com/lies_lies/index.html" target="blank">LIES, LIES.</a>」のCDジャケットのイラストをホリデーが描きましたっ！<br />そう、、ずっとブログ休んでてぼーっと過ごしていた訳ではないのです。<br /><br />〜ホンネなんていらない。あなたの嘘に騙されたい〜<br />中村正人さんとの打合せで伝えられたキーワードは「ドリカムダークサイド」。<br />一般的なドリカムのイメージからはちょっと想像しにくいワードだけど、<br />「LIES, LIES.」を初めて聞いて、なるほど納得！吉田美和さんの印象的な歌詞の世界が<br />すぐにイメージを広げてくれました。で、思いついたままに鉛筆を走らせて描いたのがこのイラスト。<br />悪魔になったドリカム、という設定で２人をキャラクタライズし、テーマカラーの深い「紫」で世界観をつくりました。<br />面白かったのが、ラフを描いた時点で中村さんから「こういうぐわっとした鉛筆のタッチは消しちゃダメ！」<br />というディレクションをいただいた事。で、遠慮なくそのまま着彩！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="liesliescd.jpg" src="http://holi-day.jp/blog/img/liesliescd.jpg" class="mt-image-left" style="float: none; margin: 0pt 10px 10px 0pt;" height="500" width="496" /></span><br />こんな感じのCDジャケットデザイン。<br />さらに、このイラストの世界をPVにも展開。<br />逃れようと抗っても逃れられずにどんどん闇にからめとられて堕ちていってしまう葛藤のような、<br />
人間の弱さや脆さを映像のテーマにする事にしました。完成した映像がこちら↓<br /><br /><object height="505" width="640"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/bLw0ZINl-JE?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;color1=0x402061&amp;color2=0x9461ca" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/bLw0ZINl-JE?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;color1=0x402061&amp;color2=0x9461ca" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" height="505" width="640"></object><br /><br /><br />この1枚のイメージビジュアルをPVに仕上げてくれたのは<a href="http://www.spooky.tv/" target="blank">Spooky graphic</a>。<br />荒々しい質感やダークな雰囲気を壊さずにキャラクターを活き活きと動かすために<br />「関節アニメーション」という技法を多用しました。<br />これは、絵をそれぞれパーツに切り分けて操り人形のように動かす技法なのですが、<br /><a href="http://www.spooky.tv/" target="blank">Spooky graphic</a>はその技法を独特のセンスで操る事に定評があり映像制作をお願いしたのです。<br />僕もはまったPSPの名作ゲーム「<a href="http://www.konami.jp/mgs_pw/jp/index.html" target="blank">METAL GEAR SOLID PEACE WALKER</a>」の<br />幕間アニメをつくってるスタッフ、と言えば、わかる人にはわかってくれるかなー。えへへ。<br /><br />中村さんとの打合せで、彼らくらいのメジャーな人たちが今のようなネット時代に<br />どう考えて音楽活動してるのか、（ちょっと書けない話とか）おもしろい話もいっぱい聞けて、<br />個人的にはとても貴重な経験になりました。<br /><br />CDショップで見かけたら、ぜひレジへ！<br />]]>
        
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    <title>一念発起するも。。</title>
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    <published>2010-12-24T01:40:22Z</published>
    <updated>2010-12-25T11:53:31Z</updated>

    <summary>ああ、、久しぶりのブログ投稿。。ずーーーっと、忙しかったのもあるんだけど、コメン...</summary>
    <author>
        <name>Holiday</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://holi-day.jp/blog/">
        <![CDATA[ああ、、久しぶりのブログ投稿。。<br />ずーーーっと、忙しかったのもあるんだけど、<br />コメントスパムがもうひどすぎて、ちょっと目を離しただけですぐ荒れ地になっちゃうんです。<br />メンテナンスをする気力も失せ、ずっとブログから離れておりましたが、<br />ありがたい事に、いろんな方に「楽しみにしている」と激励のお言葉をいただきまして。<br />一念発起して、コメントスパム対策を講じる事に！！<br /><br />おりゃ。<br />
<br />
コメントCGIをリネームしてソース表示させないようにすれば、<br />
コメントスパムを激減できるはずなんですが、<br />
その辺の設定をいじると、コメント自体ができなくなっちゃう現象が。<br />
<br />
なぜ？<br />
<br />
このブログはMovable Typeでつくってまして、<br />拾ってきたテンプレ使ってるので、<br />
たぶん、その構造をちゃんと理解しないと、なんだろうけど、、、<br />
わからんちん。<br />
<br />
そうこうしてる間にもどんどんスパムコメントが。困ったなあ。<br /> ]]>
        
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    <title>光画ホリデーのシロートフィルムスキャン講座２。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://holi-day.jp/blog/2010/06/post-186.html" />
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    <published>2010-06-16T04:10:58Z</published>
    <updated>2010-06-16T04:31:44Z</updated>

    <summary>(c)はやお「光画ホリデーのシロートフィルムスキャン講座１」からの続きです。前回...</summary>
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        <name>Holiday</name>
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    <category term="イラスト" label="イラスト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="スキャン" label="スキャン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://holi-day.jp/blog/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="musuka.jpg" src="http://holi-day.jp/blog/img/musuka.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: none;" width="650" height="392" /></span><br />(c)はやお<br /><br />「<a href="http://holi-day.jp/blog/2010/06/post-185.html">光画ホリデーのシロートフィルムスキャン講座１</a>」からの続きです。<br />前回はスキャンするまでをお伝えしたんでした。そうでした。<br />今回はゴミ取り作業についてです。<br /><br />]]>
        <![CDATA[■ゴミ取りめんどくさい！<br /><br />前回書きましたが、ホリデーのスキャナF-3200はゴミがつきやすいんです。<br />当然、人様に見せるのにはみっともないのでスキャン後に修正しなければいけません。<br />スキャナによっては「degital ICE」なる自動ゴミ取りテクノロジーもありますが、<br />以前使ってみた時に、待ちくたびれて寝てしまうぐらい時間がかかった記憶が。。<br />（調子にのって解像度高杉でスキャンしたから、だとは思いますが。）<br /><br />そもそもF-3200にはそんな便利機能はついてませんので<br />（あるにはあるけど全然使えないので無いも同然）<br />ホリデーはひとつひとつ真心込めて手でホコリを消すのです。<br />それはもう修行のようです。牛若丸が一粒一粒ごはんを潰すハナシを思い出します。<br /><br /><br />■ペンタブのすすめ。<br /><br />そんな作業に個人的には絶対必要なものがペンタブレットです。<br />ホリデーはイラストも描くので、ペンタブは標準装備なのです。<br />ごみ取りをマウスでやってると修行度がさらに増して切なくなりますが<br />ペンタブだといくぶんその苦痛を和らげてくれるのです。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="Wacom_intuos3.jpg" src="http://holi-day.jp/blog/img/Wacom_intuos3.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: none;" width="500" height="333" /></span><br />WACOM Intuos3 A4wide<br />２年くらい前でしょうか、ワイド画面対応につられて購入しました。<br />最近出たIntuos4は筆圧感知精度が上がったみたいですね。ほすい。<br />painterも習得してますますペンタブ無しでは生きられない体になりました。<br />当然、フォトレタッチにもかなり便利です。<br />てか、ペンタブないと画像いぢる気にならない。<br /><br /><br />■修復ブラシツールは天が与えたもうた神ツール！<br /><br />使用しているレタッチソフトは、ど定番のAdobe Photoshop。<br />ホリデーはCS1を使っています。そろそろバージョンアップしたいです。<br /><br />で、ごみ取りには「修復ブラシツール」を使います。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="shufuku.gif" src="http://holi-day.jp/blog/img/shufuku.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: none;" width="182" height="95" /></span><br />Photoshop7.0から搭載された機能ですが、ホコリ部分をなでるだけで<br />魔法のようにゴミを無かった事にしてくれる、とんでもなく便利なツールです。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="shusei.jpg" src="http://holi-day.jp/blog/img/shusei.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: none;" width="650" height="303" /></span><br />左が修正前で、右が修正後。<br /><br />スタンプツール同様、コピー元を指定してから修正したい部分をぬりぬりするんですが、<br />違うのは修正部分の周りの色を拾って勝手に馴染ませてくれること。<br />なので、コピー元と修正部分の色が違っててもほぼ問題なく奇麗に修正してくれます。<br />テクスチャーは拾うので質感やボケ感の似てる場所をコピー元に指定するといいです。<br />上の画像だったらもう、ものの５秒で修正完了しちゃいます。<br />便利すぎて鼻血が出そうです。<br /><br />注意しないといけないのは細かい模様や色の変化の激しい場所。<br />細かい模様の上のゴミを取ろうとすると模様まで潰しちゃったり<br />ぱきっと色の変わる場所で使うと意図しない色を拾って馴染ませようとするので<br />そういう時はブラシのサイズを小さくして細かく細かく修正するしかありませんが、<br />まあ、その辺はしょうがないですね。<br />必要に応じて「パッチツール」と「スタンプツール」と使い分けるといいです。<br />この辺の使い分けは、実際に使ってみてクセを覚えてみてください。<br /><br />とまあ、そんな感じで写真をきれいにクリーニングしていくわけですが、<br />そもそもスキャン時にゴミがつかないようにすることが大事ですね。<br />ゴミ取り作業なんてやらなくてすむならやらない方がめんどくさくなくていいわけですから。<br /><br />画像補正の話も書こうと思ったんですが、長くなりそうなのでまた次回！<br />今回は、ムスカが描きたかっただけ、と思われても仕方がないエントリになっちゃったぜ。<br />写真はどうした、写真は。]]>
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    <title>光画ホリデーのシロートフィルムスキャン講座１。</title>
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    <published>2010-06-14T17:45:22Z</published>
    <updated>2010-12-27T02:58:57Z</updated>

    <summary>コメントやツイッター等で、「光画ホリデーのスキャンの方法教えて欲しい」と嬉しくな...</summary>
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    <category term="スキャン" label="スキャン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://holi-day.jp/blog/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="sirotofilmscan.jpg" src="http://holi-day.jp/blog/img/sirotofilmscan.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: none;" width="650" height="159" /></span><br />コメントやツイッター等で、「光画ホリデーのスキャンの方法教えて欲しい」と<br />嬉しくなっちゃうリクエストがたまーにありまして、こんなトーシロの<br />フィルムスキャン術でよければいくらでもお教えいたしましょう！と、鼻息荒く、<br />光画ホリデー初のハウツー記事でございます。<br />せっかくだからタイトルも描いてみたよ。<br />でもね、特別な秘密なんか何もないですよ、あらかじめ。<br />それでも何かしらお役に立てれば。<br /><br /><br />■いまさらですが、まずは大前提のオハナシ。<br /><br />ホリデーは「HASSELBLAD 203FE」という中判カメラを使っております。（<a href="http://holi-day.jp/blog/2007/09/post.html">こんなカメラです</a>。）<br />デジカメだったら画像データをそのままブログにアップ、で済んじゃいますけど<br />ホリデーのカメラの記録メディアはフィルムですから、<br />ブログに写真をアップするには、<br /><br />フィルム現像<br />↓<br />フィルム、もしくはプリントをスキャン<br />↓<br />ゴミ取り等、必要があれば画像補正<br />↓<br />ブログにアップ<br /><br />と、結構めんどくさいんです。。更新スピードが遅いのは、<br />僕のだらけた性格だけが理由ではないのです！（キリッ）<br /><br />さておき、僕は大抵プリントじゃなくてフィルムをスキャンしてます。<br />HASSELBLADで使用するフィルムはブローニーフィルム（120フィルム）で<br />おなじみの３５ミリフィルムよりも大きいフィルムです。<br />大きい分情報量も多く、それはそれは、細かいところまできっちり写ってくれるわけです。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="120film.jpg" src="http://holi-day.jp/blog/img/120film.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: none;" width="500" height="201" /></span><br />]]>
        <![CDATA[<br /><br />■どんな機械でスキャンしてるの？<br /><br />ホリデーの使っているフィルムスキャナはこちら。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="f3200.jpg" src="http://holi-day.jp/blog/img/f3200.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: none;" width="469" height="273" /></span><br />EPSON F-3200<br />日進月歩で進化するデジモノの中では珍しく、<br />2004年に発売されたきり、後継機が出る事無くいまだに現役機。<br />もう６年ですよ。小学校卒業できちゃいますよ。そんなデジモノ、他にあります？<br /><br /><br />■で、F-3200、どーよ？<br /><br />そもそもブローニーフィルムをスキャンできるフィルムスキャナ自体<br />選択肢がほとんど無く、需要推して知るべし、です。ぎゃふん！<br />その中でも当時一番安かったのがこの機種だったんですが<br />ウェブに写真をアップするには十分なスキャン性能です。<br />正直最近のフラットベッドスキャナの方が性能は上ですが、<br />机の上にちょこんと置けてぱっと手を伸ばして作業できるので、<br />個人的には重宝しております。<br /><br />が、、困るのはゴミのつきやすさ。<br />フィルムマウントがガラスで出来ているので<br />静電気ですぐにホコリがついてしまいます。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="filmholder.jpg" src="http://holi-day.jp/blog/img/filmholder.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: none;" width="500" height="269" /></span><br />エアダスターは超必須アイテム。スキャンの度にぷしゅーー！！ぷしゅーー！！と<br />ホコリを吹き飛ばしてますが、、それでも完全に取り除けません。<br />画像ソフトでのゴミ取り修正は必と思ってさしつかありません。うがーー。<br /><br />それに、最近縦スジノイズが結構目立つようになってきました。<br />プロユースとしてはちょっと問題アリな機種だと思います。<br />ま、おいらプロじゃないし。ぷー。<br /><br />てか、他に安くて性能良しのオヌヌメフィルムスキャナ知ってたら<br />ほんと教えてください。お願いします。。<br /><br /><br />■スキャンの設定は？<br /><br />解像度はいつも2400dpiで取り込んでいますが、<br />これ、WEB用だと完全にオーバークオリティですね。<br />以前よくプリントアウトしたりして楽しんでたんですが、その頃の名残。<br />それに、高解像度で取り込んだらブローニーの威力を堪能できるんです。<br />拡大してうっとり。。そう、自己満足です。ほっとけ。<br /><br />色調整ですが、めんどくさがりのホリデーは大体スキャナユーティリティーの自動露出まかせです。<br />ただ、白飛びや黒潰れだけは気にして「ヒストグラム調整」のパラメータをいじって<br />トーンを起こします。勿論、フィルム自体が白飛び黒潰れしてたら意味ないです。<br />一応、中間調を大事に、がホリデーの唯一のスキャン方針ですので<br />わざとコントラスト弱めの眠い状態でスキャンする事もあります。<br /><br />その他の色調整もいじりたくなっちゃうんですが、こだわり過ぎると<br />なかなか先に進まなくてどんどん自分がイヤになってきちゃうし、w<br />細かい絵づくりは後でレタッチソフトで気の済むまでやればいいので、<br />ここではほとんどいじりません。<br /><br />ということで、長くなってきたので、続きは次回！<br />「<a href="http://holi-day.jp/blog/2010/06/post-186.html">光画ホリデーのシロートフィルムスキャン講座２</a>」に続く。<br />]]>
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    <title>ウソ？もう１ヶ月？</title>
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    <published>2010-05-05T13:53:48Z</published>
    <updated>2010-05-05T14:11:33Z</updated>

    <summary>あれ、、、気がつくと、光画ホリデー１ヶ月も更新さぼってるじゃん！え？ウソ？そんな...</summary>
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        <![CDATA[あれ、、、気がつくと、光画ホリデー１ヶ月も更新さぼってるじゃん！<br />え？ウソ？そんなにたつの？５日くらい前じゃなかった？<br />なに？このうらしまたろう！<br />ホリデーは生きてるよ！！死んでないよ！！汗<br /><br />いや、、死んでたわ。。<br /><br />写真の事なぞ１ピコグラム分も考える事無く、<br />とある深夜番組の制作のため、ひたすらお絵描きしまくる狂乱の日々。<br />（成果はまた紹介します。）<br />〆切に追われ、〆切をはみだし（だめじゃん、、）<br />最後は前のめりに倒れて、まんまと体調崩して、いまだにノド痛い。<br />嫁様と娘を泣かせる、そんな日々のおかげで<br />Painterってソフトはかなり使いこなせるようになったけど、<br />その間、一度もシャッターなぞ切らんかったわい。<br />たまったフィルムも一度もスキャンしてないわーい。<br /><br />ていうか、ホリデーは一体何屋なんだ。<br />何がしたいんだ。写真か？お絵描きか？企画か？<br />たぶん、全部やりたいんだよ。でも、おっつかねえ。。<br />明日はどっちだ。<br /><br />これからまた心を入れ替えてシャッター切ります。<br />フィルムもスキャンします。レンズも磨きます。<br />ニンジン食べます。ピーマン食べます。<br />生レバーも食べます。ピータンも食べます。<br />ていうか、全部好きです。<br /><br />あ、次回こそは、リクエストのあった、<br />フィルムスキャンの仕方を書きたいぞ。<br />絶対書くんだ。きっと書くんだ。たぶん書くんだ。<br /><br />ということで、今回は、まだ１ヶ月前からの続き。。。（もーえーやろ。）<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="100322_28.jpg" src="http://holi-day.jp/blog/photo/100322_28.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: none;" height="645" width="650" /></span><font style="font-size: 0.8em;"><br />HASSELBLAD 203FE / Planar FE110mm  / Ektar 100<br /></font>我が娘を抱く我が母。<br />子どもが巣だってから俄然青春の日々の書家の母。<br />「<a href="http://www.tanoshimimasho.com/" target="blank">楽しみま書</a>」の屋号で奮闘中。<br />先月は東京で個展も開いたり、地元の新聞で連載始めたり、<br />たぶん親族で一番勢いのある人。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="100322_27.jpg" src="http://holi-day.jp/blog/photo/100322_27.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: none;" height="644" width="650" /></span><font style="font-size: 0.8em;"><br />HASSELBLAD 203FE / Planar FE110mm  / Ektar 100<br /></font>娘、妻、母、祖母の４世代ウィーメンズ。プラス雌犬。<br />ストレートフラッシュ！女だらけの初日の出鑑賞。<br />なのにみんな思い思いにばらばらなのがなんだかおかしい、<br />個人的にお気に入りカット。<br />]]>
        
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    <title>祖母の肖像。真四角写真についての考察。</title>
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    <published>2010-03-28T17:35:15Z</published>
    <updated>2010-03-29T01:10:03Z</updated>

    <summary>HASSELBLAD 203FE / Planar FE110mm  / Ekt...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="100322_30.jpg" src="http://holi-day.jp/blog/photo/100322_30.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: none;" height="645" width="650" /></span><font style="font-size: 0.8em;"><br />HASSELBLAD 203FE / Planar FE110mm  / Ektar 100<br /></font>母方の祖母を、初日の出でライティングしました。<br />娘を連れて帰ると、一番喜んでくれる、<br />こんなにいい人いない、ってくらいすてきな祖母。いつまでも元気でいてね。<br />さすがプラナー、そんな雰囲気を素直に吸い込んでくれます。<br />それにしてもエクターが面白い色出してる。クセのあるフィルムです。<br /><br /><br />ハッセルブラッドで真四角写真を撮り続けていくうちに、<br />いわゆる「日の丸構図」と言われるセンター構図写真が<br />なんだかんだで落ち着くというか、潔くて嫌いじゃない事に気がつかされます。<br />どうやら真四角写真とセンター構図は相性がいいみたいなのです。<br />かの有名な１４歳の少年もこの手法を繰り返しつぶやいていましたね。<br /><br />「目標をセンターに入れてスイッチ、目標をセンターに入れてスイッチ、目標をセンターに入れて、、」<br /><br />下手な演出するくらいならセンター狙いでバットを構える。やっぱこれです。<br />素直が一番！ベタって強いぜ！かっこつけるってかっこわるいぜ！<br /><br />と、言い切りたいのですが、そもそもスクエアフォーマットてのが特異なんです。<br />長方形写真は縦で撮るのか横で撮るのかを選択する時点で、<br />「こう見てください」というガイドが自ずと発生して主題をはっきりさせてくれる。<br />真四角写真はそうした見方が与えられず、視点を撹乱して、絵を閉じ込めて、<br />空間を無くしちゃうような、ある種の気持ち悪さや不安を感じてしまいます。<br />９０度回転しても外形変わんないですが何か？みたいな。<br />なんならころころ転がってどっかいきましょうか？みたいな底意地の悪い感じというか。<br />だから、撮る方もシャッター押す時、つい考えちゃう。<br />スクエアフォーマットには何か呪いのようなものがかけられてるんじゃないかと思うんです。<br /><a href="http://holi-day.jp/blog/2009/11/post-171.html">アラーキーから「ハッセルは”撮らされる”から気をつけろ」と言われた</a>けどわかる気がします。<br />きっと真四角写真やってる人はどこかひねくれてるんだと思う。<br />植田正治とか、ちょっと変態的な作り込みをする人が多い気がする。<br /><br />そんなスクエアフォーマットの気持ち悪さを中和するのに「日の丸構図」は有効です。<br />「気持ち悪い」と「素直」でバランスがとれて、安心して真四角の違和感が楽しめる。<br />逆に言うと、どストレートな表現なフリして、裏でちょっと企んでる感じ？<br />そんな事なんじゃないかな、とかそんな事をさっき考えました。<br />夜考えたから、とんだ見当違いかもしれないけど。<br />なんだかひとりで勝手に納得しちゃったところで、おやすみなさい。<br /><br />]]>
        
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    <title>日が昇る少し前の時間が好き。</title>
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    <published>2010-03-26T15:19:41Z</published>
    <updated>2010-03-27T01:19:38Z</updated>

    <summary>年度も変わろうとしているのに、初日の出前の写真です。１年のリズムをつくる上で、元...</summary>
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    <category term="風景" label="風景" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://holi-day.jp/blog/">
        <![CDATA[年度も変わろうとしているのに、初日の出前の写真です。<br />１年のリズムをつくる上で、元旦の朝に海まで歩く事が、<br />僕の中ではささやかに大切な儀式になっています。<br />そういうのって、あるじゃない。自分ルール。<br />僕の<a href="http://holi-day.jp/blog/2008/01/post-43.html">正月ルール</a>なんです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="100322_25.jpg" src="http://holi-day.jp/blog/photo/100322_25.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: none;" height="642" width="650" /></span><font style="font-size: 0.8em;"><br />HASSELBLAD 203FE / Planar FE110mm  / kodak 400NC<br /></font>河口から。<br />みんな眠たい目をこすりながら海の方へ歩く。もうすぐそこが海岸線。<br /><a href="http://holi-day.jp/blog/2009/02/post-135.html">去年</a>と<a href="http://holi-day.jp/blog/2008/01/post-40.html">一昨年</a>のエントリでも見たよ、この風景。とお気づきの方、<br />そりゃ、なんといっても「自分ルール」ですから。<br />毎年同じく繰り返される事が大事なんですから。ふふふ。<br />でも、久しぶりに見返してみると、少しずつ自分の印象が<br />変わってるんだな。それもまた面白い。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="100322_26.jpg" src="http://holi-day.jp/blog/photo/100322_26.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: none;" height="642" width="650" /></span><font style="font-size: 0.8em;"><br />HASSELBLAD 203FE / Planar FE110mm  / kodak 400NC</font><br />静かな海。アンビエントな空気。<br />もうすぐ日の出です。<br /><br />で、何故か初日の出の写真は撮らないんです。<br />上がっちゃったら、もうどうでも良くなるというか。笑<br />上がる前のこのあたりの時間がなんだかたまらなく好きなんです。<br /><br />]]>
        
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